Instagram凍結解除の事例ご紹介

当事務所では、これまで複数件の「アカウント凍結」から解除へと導いてきました。
そこで、実際に当事務所が携わった復旧事例を通じて、その手立てと結果についてご紹介します。
※プライバシー保護のため、アカウント名や具体的な投稿内容は伏せております。
1. 【ビジネス運用で精力的に投稿をされている美容師業のご依頼者様】
ご依頼主であるF様(仮名)は、
美容師の方々がかかえるお悩みごとについて、
その解決のノウハウをInstagramで精力的に発信されていました。
美容師の方々に知識を伝える「学びの場」として運用されていたアカウントが、
突然、「コミュニティ違反」によりアカウント凍結されました。
F様は、コミュニティ違反になる心当たりはなく凍結された理由も不明で、
ご自身で異議申し立てをしたところ通らず、
その後、永久停止となりました。
日々アドバイスを送っていたフォロワーの方々との連絡手段が途絶え、
「自身のノウハウを発信する場」を失うという、
ビジネスの根幹を揺るがす危機に直面された中、当事務所にご連絡をいただきました。
【当事務所としての手立て】
ご相談をうけて、アカウントが凍結に至った経緯(コミュニティ違反の行為がなかったかどうか等)を
丁寧にヒアリングし、アカウント凍結の事実は、
Meta社での誤認識の可能性が高いことが判明したため、
Meta社に対し、当事務所の名前入りでF様の実在性と活動の正当性を書面で立証しました。
【結果】
結果として提出からわずか20日後、無事にアカウントが復活しました!
アカウントの復活後は、以前と変わらず精力的に情報を発信しており、本当に嬉しく思います。
この度は、アカウント復活おめでとうございます!
また、当事務所にご依頼いただき誠にありがとうございました。
2. 【大切な日常の記録と友人との繋がりが失われたご依頼者様】
ご依頼主であるT様(仮名)は、Instagramアカウントをプライベートな日常の記録や友人との交流の場として大切にされていました。
投稿は週に1〜3回ほどで、日々の何気ない風景や旅先での思い出、近況報告などを投稿されておりました。
そんな日常の延長にあったアカウントが、ある日突然、「コミュニティ違反」を理由に凍結されてしまいました。
T様の中で、凍結となるきっかけとして思い当たる投稿はあったものの、それは決して規約に抵触するようなものではありませんでした。「正当な利用の範囲内」であったはずの投稿が、システムの判断によって不当に扱われてしまったという、拭いきれない理不尽さと困惑があったようです。
その後、ご自身で異議申し立てを試みたものの、最終的にはアカウント凍結となりました。
これまでに蓄積してきた写真や、友人たちと交わしたコメント、そしてDMを通じて繋がっていた親しい人々との連絡手段が一瞬にして「断絶」されてしまった。 かけがえのない思い出と大切な居場所を喪失した中で、当事務所にご連絡をいただきました。
【当事務所としての手立て】
ご相談を受けた後、まずは凍結に至る前後の状況を詳しく伺いました。T様の投稿内容や、やり取りを一点ずつ精査した結果、
システム上の「機械的な誤判定」によって、本来制限されるべきではない通常の投稿が違反とみなされた可能性が極めて高いと判断いたしました。
そこで当事務所は、A様が規約を遵守する誠実な利用者であることを前提に、Meta社に対して再審査の申し立てを実施。
T様のアカウントが日常の記録や友人たちとの繋がりを大切にする「交流の場」であることを伝え、システムによる誤解と、その理不尽さをMeta社へ真摯に訴えかけました。単なる「復旧のお願い」ではなく、これまでの解決実績に基づいた客観的な書面を作成し、Meta社へアプローチを図りました。
【結果】
Meta社へ書類到着から約1ヶ月後、T様のアカウントは無事に復旧し、以前と同じように、日常での投稿や友人たちとの交流ができるアカウントが戻ってきました。大切な思い出の詰まった場所を再び手にされたT様の喜びのお声をいただき、当事務所も心から安堵しております。
この度は、アカウントの復旧、本当におめでとうございます! 失われかけた大切な繋がりを再び戻すお手伝いができたこと、当事務所としても大変嬉しく思います。改めて、ご依頼をいただき誠にありがとうございました。
まとめ
ここでご紹介したのは、解決してきた実績の一部です。
当事務所は、アカウント凍結から復旧へ導くためのノウハウを積み重ねてまいりました。
「自分の場合はどうだろう?」と不安を感じている方も、まずは一度、お気軽にご連絡ください。
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